若い頃の一人暮らしが原因で借金をすることに

お金というものは日頃から良く考えた上で使う必要がありますが、それなりに気を付けていた場合でもお金が足りなくなってしまうケースが出てきてしまうと思います。

今でもゆとりができると調子に乗ってお金を使い過ぎてしまうこともたまにありますが、若い頃は節約などをして制御することができませんでした。

二十代前半の頃に一人暮らしに憧れてすぐに実家を出て暮らすようになったのですが、一人暮らしの生活を完全になめていたこともあって、お金がいくらあっても足りませんでした。

遊びたい年頃だったのでお金が無いからといっておとなしく我慢することができず、遊ぶお金を消費者金融から借りる決断をしました。

昔は今と違って貸金業者のイメージがあまり良くない時代だったので、消費者金融に手を出すのは正直怖かったのですが、他に借りれる宛が無かったので勇気を出して申し込みをしました。

店頭に直接行くのは怖かったので無人契約機を利用したのですが、予想よりも簡単にまとまったお金を借りることができました。

当時の金利は異常に高かったので利息の負担は大きく、何も知らずに借りたので当然返済にはかなり苦労しました。

遊び代を消費者金融から借りるという恐ろしい行為をしていた自分が恥ずかしい限りですが、借金の怖さを知ることができた良い機会だったと思っています。